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驚異の短工期Short construction period of phenomenal

見れば解る! SSUT工法の短納期

確認申請~工事契約

設計のご契約ののち、詳細の打ち合わせを進めながら、確認申請の準備をします。
確認申請期間は、建物の用途、規模によって変化しますが、時間的に無駄のないように、該当する部分(建物規模面積、構造、開口部の位置、)を先行して打ち合わせし、速やかに確認申請を提出します。
サトコウが推奨する定型のパッケージであれば、確認申請に要する時間はよりスピーディーになります。
確認申請のめどが立った段階で、予算も確定させ工事契約に至ります。

確認申請~工事契約

確認申請の審査が進行して、構造的に問題がないことがはっきりわかった段階で、SSUT工法の骨組みを構成する鉄骨鋼材の発注をします。
このプロセスが速やかに行われるほど、驚異の短工期が実現します。

基礎工事と並行して、鉄骨製作

確認申請が認定済みとなった段階で、現場において、各種地盤改良や杭の工事、引き続き基礎工事に着手します。
同時に、サトコウ工場内において、SSUT工法のユニットの製作を開始します。
始めに鉄骨製作。Hグレードの鉄骨工程専用工場で、BOXラーメンの強固な骨組みを作り上げます。

内外装仕上げ

鉄骨のボディーが組みあがるたびに、専用の内外装仕上げ工程の工場に移動させます。
内外装の仕上げは、工場内で行いますので、もちろん天候には一切左右されません。
また、高所作業のない、同一平面上での流れ作業ですので、驚くような短工期が、しかも「予定通り」に実現します。

ユニット運搬搬入

SSUT工法のユニットが出来上がるたびに、専用のトレーラーに積み込んで現場に搬入します。サトコウは、ユニットの天井高さを確保しながら、道路交通法との整合性を確保するために、車高の低い、専用トレーラーを開発しました。ユニットは、流れるようにどんどん現場に搬入されます。

ユニット建て方

現場に搬入されたユニットが、次々と積み重ねられていく様は、まさにSSUT工法の真骨頂です。驚くほどの速さで、見る見るうちに、建物が出来上がります。近隣問題が起こる暇もありません。気が付いたら隣に建物ができていた。そんな感じです。
この建て方の様子は、サトコウTVの動画を是非ご覧ください。
8F建ての建物でも、一般に4~5日で積み上げが完了します。

内外装仕上げ(現場)

ユニットが積みあがったら、ユニット間のジョイント部分の内外装仕上げを行います。
また、電気、設備の各種配管の接続もこのタイミングで行います。
現場作業と呼べるものは、これだけですので、上記のスケジュール表のような「驚異の短工期」が実現するのです。