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企画プロセスPlanning process

建築の企画

様々な建築用途で、SSUT工法の利点が生かせるケースの場合、まず、企画設計をしますので、是非お気軽にご相談ください。
SSUT工法には、ユニット工法特有の独自のルール設定がありますので、ユニット配列の合理性、建築法規との整合性、地盤の強度、基礎コンクリートの形状などを十分考慮して企画案を提出します。

概算見積もり書の提出

SSUT工法は、一般の建築工事との相違点の一つに、見積もりシステムの透明性があります。一般の建築工事は、細かい細目に渡って、建築特有の用語が羅列され、なかなかその内容は部外者には把握しきれません。それを称して「ブラックボックス」との例えもあるほどです。

SSUT工法は、わかりやすい単位=ユニットの積み重ねですから、地盤の改良や基礎形状など、その場所特有の特殊な項目以外は、ユニットの掛け算で予算が算出可能です。それはとりもなおさず、お客様にわかりやすい透明性の証でもあるのです。

設計契約に進む

概算の見積もり、全体の工期、品質保証の内容などをご確認いただき、SSUT工法の優位性がご納得いただけましたら、設計のご契約に進んでいただきます。
設計業務は、サトコウのSSUT工法専属の設計チームが、お客様の細かいご要望事項にも懇切丁寧にお答えしながら進めていきます。

設計プロセスは、これぞモノづくりの醍醐味。施主にとっては非常にエキサイティングな時間です。

また、マンション、ホテルなど特有の法的規制のある「特殊建築物」の設計はもとより、特別養護老人ホームや老人保健施設、保育園、幼稚園などなど、申請業務が多岐にわたる建築物でも設計実務のノウハウを十分に積んでおります。

設計図書をもとに、本見積もり→工事契約へ

入念な設計の打ち合わせと、合理的なシステム建築/SSUT工法の利点が相乗効果をもたらし、適正な期間での設計業務の完了となります。あまり設計期間が長いと、やはり疲れてしまいます。何事にも適正なリズムが大切なのです。

設計図書をもとに、正式な工事見積もりを作成し、予算の微調整を行ってのち、いよいよ工事のご契約です。